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いわての麦・大豆

いわての麦・大豆

いわての麦

ひっつみ(すいとん)、はっとう(うどん)などの郷土料理から、いわてを代表するお菓子のひとつである「南部煎餅」。これらの原料となる小麦は、いわてでは昔から生産が行われています。特に冷涼で少雨地帯の県北部は麦作の適地といわれ、良質の麦がとれることで有名。現在は栽培技術の向上により県内各地でもさかんに作られています。いわての麦は冷涼で爽やかな気候のため病害虫の発生が抑えられ、農薬使用も少なめという点が魅力。なかでも「ナンブコムギ」は50年以上の栽培歴史を持つ、岩手県の代表品種。食味が良いだけでなく、タンパク質(グルテン)も比較的多く含まれています。なによりクリーミーな地粉の色と麦本来の風味の強さは格別で、うどんやそうめんなどはもちろん、最近はその風味を生かしたパンやお菓子が人気です。

いわての大豆

昼と夜の気温の比較差の大きさ、水質に恵まれた河川、汚れの少ない大気。いわては、大豆作りにはまさに最適な環境が整っているところ。国内農産物への信頼とともに、年々生産量が伸びている作物のひとつです。大豆は日本人にとって大切なタンパク源のひとつ。また脂質やミネラル・ビタミンなども豊富に含まれています。最近は抗酸化作用や抗がん作用があるとされるサポニンや、骨粗鬆症や更年期障害の緩和、抗がん作用のあるイソフラボンなどの機能性成分も注目を集めています。加工品も煮豆、味噌、納豆などさまざまですが、特に豆腐は地元でも大人気。盛岡市の豆腐消費量は全国的にみてもトップクラスです(※)。

※総務庁統計局「家計調査年報」による

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