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子どもたちに食の大切さを伝えました2017年07月03日

 6月は「食育月間」でした。JA全農いわては、岩手県や歯科衛生士、管理栄養士と共同で、県内の保育園を訪問し、子供たちに食の大切さを伝えました。

 6月1日は、県庁前広場で食育普及啓発キャラバン隊出発式があり、盛岡幼稚園園児による標語の読み上げや踊りが披露されました。岩手県環境生活部長の津軽石部長は、「子どもたちの食育は、子供たちの心身・精神の成長に大きな影響を与え、豊かな人間性の基礎になります。」と食の重要性を訴えました。

 出発式終了後は、キャラバンの取り組みとして、滝沢市のりんごの森保育園を訪問し、絵本の読み聞かせや歯磨き指導を行いました。JA全農いわては、2016いわて純情むすめとじゅんきくんが参加し、絵本の読み聞かせやクイズをしました。その後、キャラバンからのプレゼント贈呈があり、園児はご飯をしっかりと食べること、歯磨きをすることを約束しました。

 私たちJA全農いわては、滝沢市だけでなく、6日には九戸村、8日には大槌町、23日は陸前高田市の保育園へ行き、子どもたちに食の大切さを伝えました。

 

キャラバン隊とりんごの森保育園の園児たち(1日、滝沢市りんごの保育園で)

 

全農いわてから園児へ「じゅんきくんストラップ」のプレゼント贈呈(23日、陸前高田市小友保育所で)