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飼料用米田植え・産地視察研修会を開催しました2018年05月24日

 JA全農いわては、生活協同組合ユーコープ・JAいわて花巻などと共に花巻市湯口の圃場にて、手植えや機械による田植え体験を行いました。参加者は、水田の泥に足を取られながらも時折笑顔を見せ、熱心に田植え作業をしました。

 JA全農いわてがユーコープ産直提携事業の一環として取り組む、茶美豚飼料用米栽培は、水田の有効活用・国産飼料活用による自給率向上に貢献することを目的としています。茶美豚とは、鹿児島・岩手・茨城の農場で生産される、産地・品種・飼料指定された豚のことです。飼料用米の他に、茶(カテキン)を加えた「茶美豚専用飼料」を与えられていることも特徴的です。この交流事業を通し、ユーコープ組合員は、養豚農場視察・飼料用米田植え体験・豚肉加工視察など、茶美豚が商品になるまでの一連の流れを学ぶことができます。

 岩手県産茶美豚は以下の3店舗で販売されています。丹精込めて作られた美味しい茶美豚を、ぜひご賞味ください。

・岩手県産茶美豚 販売先および店舗

①農産物産直売所「母ちゃんハウスだぁすこ」  ②Aコープゆぐち店  ③Aコープとうわ店

 

田植えの様子(花巻市湯口)

  

 

集合写真