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ニュースリリース

JA新いわての生産者グループが『グローバルGAP団体認証』を取得しました!2020年01月16日

『GLOBAL G.A.P団体認証』取得報告式

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JA新いわての奥中山高原レタス推進チーム(4農場、代表=中崎知哉さん)、                                                                                                                                宮古地域ブロッコリー生産グループ(9農場、代表=中村真文さん)が                                                                                                                                                            令和元年11月23日付で、国際水準のグローバルG.A.Pの団体認証を取得しました。

2グループは、2019年2月頃から取り組みをスタートさせ                                                                                JA全中アドバイザー・県G.A.P担当者・JAいわてグループG.A.P支援チームとともに                                                                                                             約8か月間にわたり取り組みを進めてきました。

団体認証の取得を記念し、令和2年1月14日(火)                                                                                                          JA新いわての小野寺組合長とJA岩手県中央会の久保会長へ認証取得の報告会を開催しました。

宮古地域ブロッコリー生産グループ中村真文代表は                                                          「世界基準の認証に胸を張れる。大変な取り組みだが、確かな自信につながると思う。」                                                                                                                   と自身の取り組みの成果を誇りました。

JA岩手県五連の久保会長は                                                                              「見事認証取得を達成した生産者・関係機関の方々に敬意を表したい。                                                                                                                                                                        後に続く生産者が続々と出てくれることを期待したい。」                                                                                                   と県内のG.A.P認証取得への機運の高まりへ期待を込めました。

  GAP団体認証を取得した生産者とJA岩手県五連久保会長、関係者ら

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『グローバルG.A.P(ギャップ)』とは・・・                                                                                                                 

GOOD(適正な)AGRICULTURAL(農業の)PRACTICES(実践)                                                                                                                                                                 を意味する農産物の安全性確保などの取り組みに与えられる国際的な認証規格です。

世界120か国以上に普及し、事実上の国際標準となっています。
                                                                                                                             認証を得るには、農薬が残っていないか、労働環境は整っているか                                                                                                といった200を超える厳しい基準の達成が必要となります。