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2026年1月5日「若手・担い手稲作生産者との意見交換会」を開催しました

 岩手県JA稲作部会連絡協議会は、12月4日、盛岡市内で「若手・担い手稲作生産者との意見交換会」を開きました。

 同協議会は本会が事務局を務め、県内各JAおよび稲作部会代表者で構成されます。この日は各JA管内の若手・担い手稲作生産者を含む36名が出席しました。開会の挨拶で、協議会の川村厚会長は「若い人に意見を聞ける組織でないと、将来につながらない。今日は遠慮せず、どんどん疑問や意見を伝えてほしい」と呼びかけました。

 会議では、今後の需給見通しなどの米穀情勢について報告があり、その後、若手・担い手からの質問や意見ひとつひとつに各担当者が回答しました。「生産目安に沿った取り組み状況を知りたい」「バイオスティミュラント資材の効果や活用事例を教えてほしい」「農機の新規購入だけでなく、修理に対する助成金・補助金が必要」など、さまざまな声が寄せられ、世代や組織、地域を超えた活発な意見交換が行われました。

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