2026年1月7日野田村特産「南部福来豚」出前授業を開催しました!
岩手県野田村特産のブランドポーク「南部福来豚」について学ぶ食育授業が、11月27日に野田村立野田中学校で開催されました。南部福来豚は昭和50年から(株)のだファームで生産されており、エサに天然ミネラルが豊富な海藻の粉末などを加え、肉が柔らかくコクがあるのが特徴です。出前授業は、地元食材や畜産業への理解を深めるため、1年生を対象に毎年野田村などが企画しており、(株)のだファーム取締役の川口正文さんを中心に、野田村とJA全農くみあい飼料(株)、本会が連携して、豚の生態・飼育環境・エサ・生産から給食になるまでの過程を紹介しました。生徒からは「生まれたての子豚とお母さん豚の大きさが倍以上でとても驚いた」や「地元の南部福来豚を大切にしていきたい」などの声がありました。


給食では「南部福来豚丼」として野田村の小中学校および岩手県立久慈工業高等学校で提供されました。

本会は、今後もいわての未来を担う子ども達を中心に、食と農に対する関心を深めてもらう食育活動の取り組みを行っていきます。
