2026年6月30日県内2つの大学で「金色の風」のパック入りご飯を無料で配布しました!
岩手県や本会、株式会社純情米いわてなどで構成される「いわてのお米ブランド化生産販売戦略推進協議会」は5月29日、県内2つの大学で「金色の風」のパック入りご飯を無料で配布するイベントを行いました。
「金色の風」は、岩手県産オリジナルブランド米の最高級品種。同協議会では岩手県産米の美味しさと魅力を若い世代に知ってもらい、将来を見据えた認知度向上や消費拡大につなげようと、県内の大学での県産米の無料配布等を毎年行っているほか、2023年からは岩手大学(盛岡市)と岩手県立大学(滝沢市)の学食に「金色の風」を提供しています。
5月29日は「こんじき(529)」の語呂合わせで「金色の風の日」に制定されていることにちなみ、今回のイベントを実施しました。用意したパックご飯も両大学合わせて529個とし、このうち岩手大学では、325個を配布しました。お昼時の中央食堂にやってきた学生一人ひとりに手渡すと、わずか15分ほどで配り終わりました。一人暮らしをしているという学生の一人は「授業やアルバイトで忙しく、お米を炊く余裕がないときにパックご飯はありがたい」と笑顔で語りました。


株式会社純情米いわての半田隆之営業部長は「金色の風は甘みと粘りの強さが特徴。若い学生にこそ、その美味しさを実感してもらいたいと思い、この活動を続けている。県外出身の学生も多いと思うので、全国に岩手のお米の魅力を伝えてもらえたら嬉しい」と語りました。
