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2026年6月30日大相撲春日野部屋夏合宿の実施に合わせ、岩手県オリジナル水稲品種「白銀のひかり」100kgを贈呈しました!

 「いわてのお米ブランド化生産販売戦略推進協議会」は、久慈市での「大相撲春日野部屋夏合宿」の実施に合わせ、岩手県オリジナル水稲品種「白銀のひかり」100kgを贈呈しました。合宿初日の6月12日には贈呈セレモニーも行われました。

 セレモニーは、久慈市長内町の「宇部煎餅店相撲場」を会場に開かれ、久慈市山形町出身の二十山親方(元小結栃乃花)や栃大海関らが出席しました。岩手県白銀のひかり栽培研究会の新井野勉会長から目録を受け取った二十山親方は「いただいたお米をたくさん食べて力をつけ、名古屋の本場所では先場所よりも良い成績を残せるよう一生懸命頑張りたい」と感謝と抱負を語りました。またセレモニー終了後には、ちゃんこ鍋とともに「白銀のひかり」を味わった栃大海関は「白くツヤツヤとしていて、とても美味しい。ちゃんこにもよく合います」と笑顔を見せました。

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 春日野部屋の夏合宿は毎年恒例で、今年で13回目で「白銀のひかり」の贈呈は昨年に続き2回目となります。「白銀のひかり」は久慈を含む岩手県北地域などで栽培される岩手県オリジナル水稲品種で、昨年デビューしたばかりです。栽培研究会の新井野会長は「春日野部屋のみなさんの活躍が、私たち県民に希望や元気を与えてくれる。私たちも『白銀のひかり』を全国区にしていくよう頑張りたい」と語りました。