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2026年9月9日プロ野球公式戦で「銀河のしずく」10周年をPR!

 本会は9月2日(水)、盛岡市の「きたぎんボールパーク(いわて盛岡ボールパーク)」で行われたプロ野球公式戦「東北楽天ゴールデンイー

グルス 対 オリックス・バファローズ」戦にブースを出展しました。岩手県オリジナル水稲品種「銀河のしずく」が今年でデビュー10周年を迎え

たことを記念し、来場した野球ファンにPRを行いました。

 楽天戦でのブース出展は昨年に続き2度目です。観戦チケットで参加できる抽選会と、学生以下を対象にした「お米のグラム当てゲーム」を

実施し、抽選会では県産ブランド米のキューブ米やオリジナルグッズなど計305点の景品を用意しました。グラム当てゲームでは、ピッタリ賞

に「銀河のしずく」2kg、ニアピン賞にはトートバッグなどをプレゼントしました。

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         お米のグラム当てゲームに挑戦する来場者         抽選会に参加する来場者

 試合開始前からブース前には長い行列ができ、大きな盛り上がりを見せました。抽選で1等賞の「いわて純情米キューブ米3種(3合×各2

個)」を当てた東京在住の男性は「岩手のお米を意識して食べたことがなかったので、食べるのが楽しみ」と笑顔をみせました。また、グラム当

てゲームに参加した滝沢市在住の親子は「もともと銀河のしずくのファン。こういうイベントで美味しさがもっと広がったら嬉しい」と話しまし

た。

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1等賞の「いわて純情米キューブ米3種」が当たり、笑顔を見せる来場者

 ブース運営を担当した本会米穀部の小林優希恵さんは「昨年も盛況だったが、今年はそれ以上の手応えを感じる。昨年はSNSのフォローを

抽選会参加の条件としていたが、今年は観戦チケットを持っていれば誰でも参加でき、さらにアカウントをフォローするともう1回抽選できる

形にするなど、参加条件を見直した。より多くの人に参加してもらい、銀河のしずくや岩手県産米をアピールできたと思う」と話しました。

 試合は、4-0で楽天が勝利し、会場にはおよそ1万2000人の観客が詰めかけました。