2026年10月20日「JAいわて平泉 JA全農いわて 農家戸配送出発式」を行いました
10月1日(木)、一関市で「JAいわて平泉 JA全農いわて 農家戸配送出発式」を行いました。
「農家戸配送」とは、JAが組合員から受注した肥料、農薬や生産資材などを戸別に配送する業務。人材(ドライバー)不足や燃料費の高騰
などが課題とされるなか、本会へ業務を委託し物流拠点を集約することで効率化を図り、「持続可能な物流体制」を構築することが狙いです。
県内ではJAいわて花巻、JAいわて中央、JA新いわてに続く4例目となります。
出発式にはおよそ55人の関係者が出席しました。主催者挨拶でJAいわて平泉の佐藤一則代表理事組合長は「当管内は広大な面積を有
し、その多くが中山間地域であることから配送業務体制の維持が難しい状況にあった。今回、JA全農いわてとタッグを組むことで課題を乗り
越えるとともに、よりいっそうの組合員サービスの向上に努めたい」と語りました。

挨拶をするJAいわて平泉の佐藤代表理事組合長
続いて、本会髙橋司県本部長が登壇し「JAいわて平泉のキャッチフレーズ『大地の恵みを未来につなぐ黄金の郷づくり』を実現するために
も、共に物流の効率化に取り組んでいきたい」と抱負を語りました。

主催者として挨拶する本会髙橋県本部長
その後、関係者によるテープカット、ドライバーへいわて純情むすめから花束の贈呈が行われ、出席者全員で戸配送に出発するトラックを送
り出しました。

いわて純情むすめからドライバーへの花束贈呈
