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2026年10月23日「いわて盛岡シティマラソン2026」に初出展しました

 10月4日(日)、本会は「いわて盛岡シティマラソン2026」のフードサポーターとしてブース出展。焼き餅を参加ランナーに無料で提供しまし

た。

 いわて盛岡シティマラソンは、2019年から始まり、毎年県内外から多くのランナーが集うマラソン大会です。第8回となる今年は10月3(土)

と4日(日)の2日間開催され、本会はフルマラソン、ファンラン(12.1km)、ペアラン(1.3km)が行われる4日にブースを設置。およそ3,000食分

の餅を用意し、ブース内で焼いたものを砂糖醤油のタレに絡めて振る舞いました。

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参加ランナーに焼き餅を配るスタッフ

  本会は同大会へ初出展。本会米穀部の小林優希恵さんは「お餅は消化が良く効率的にエネルギーを摂取できるため、運動後

の栄養補給はもちろん、運動前にエネルギー源を蓄える『カーボローディング』にも最適。岩手県は米どころでもち米の生産も盛んなので、ス

ポーツとお餅の相性の良さを知ってもらい、県産もち米の消費拡大に繋げたい」と期待を寄せました。

 ブースには、完走したランナーたちが次々と訪れ、焼きたての餅を頬張りました。洋野町から参加した家族は「美味しいし、元気が出る」と笑

顔。盛岡市の親子は「餅を食べるのはお正月の時ぐらい。これからは走る前後にも取り入れて食べる機会を増やしたい」と話していました。

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焼き餅を頬張るランナーたち