江刺管内の金色の風は平年並みの8月1日に出穂期を迎えております。
出穂後も高温で推移しており、成熟期も大幅に早まる見込みです。
適期に刈取できるように生産者への情報周知、受け入れ施設の準備を進めてまいります。
【撮影地/奥州市江刺愛宕】
【撮影地/奥州市江刺愛宕】
7月第3週の終わりころから減数分裂期に入り始め、江刺管内では7月30日頃から出穂始期を迎える予想となっています。
6月後半からまとまった降雨がないため、水不足が懸念されます。
猛暑が続いているため、引き続き高温障害の対策を徹底し、良い出来秋を迎えられるように努めます。
【撮影地/奥州市江刺愛宕】
【撮影地/奥州市江刺愛宕】
高温の気候が続いたため、一部生育が停滞していた圃場も回復してきております。
7月2週目から徐々に幼穂形成期に入っているため、水を入れ始めている圃場もみられます。
今後も高温が予想されるため、間断潅漑を基本とした水管理を徹底し、良品質米をお届けできるように取り組んでまいります。
【撮影地/奥州市江刺愛宕】
【撮影地/奥州市江刺愛宕】
移植後は、5月中旬の低温、強風により生育が若干遅れておりましたが、その後は天候に恵まれ順調に生育しております。
6月25日頃から中干しが始まっております。
【撮影地/奥州市江刺愛宕】
【撮影地/奥州市江刺愛宕】
育苗期間中は天候にも恵まれ苗の生育は順調となりました。
江刺管内は、田植えに適した天候の日が多かったことから順調に進んでおり、田植え始期が5月8日、盛期は5月18日頃となっております。
【撮影地/奥州市江刺愛宕】
【撮影地/奥州市江刺愛宕】