9月7日からカントリーエレベーターが稼働しております。
生育も順調に進み、9月中旬以降順次刈取を迎えますが、降雨の影響もあり、作業は停滞しております。
今年もおいしいお米をお届けできるよう取り組んでまいります。

【撮影地/奥州市江刺愛宕】

【撮影地/奥州市江刺愛宕】
江刺管内のひとめぼれは平年並みの7月29日頃に出穂期を迎え、金色の風は平年より3日早い7月30日に迎えております。
成熟期については、例年より梅雨が長引き、降雨・曇天が続いたことから平年並みからやや遅い見込みです。
また、適期に刈取できるように生産者への情報周知、受け入れ施設の準備を進めてまいります。

【撮影地/奥州市江刺愛宕】

【撮影地/奥州市江刺愛宕】
7月第3週頃から減数分裂期に入り始め、江刺管内では7月末頃から出穂始期を迎える予想となっております。
岩手県より病害虫注意報が発表されているため、今後の斑点米カメムシの薬剤防除についても適期に散布できるよう指導を徹底し、良い出来秋を迎えられるように努めてまいります。

【撮影地/奥州市江刺愛宕】

【撮影地/奥州市江刺愛宕】
5月20日以降の低温やその後の高温によるもの発生により、生育が緩慢な圃場も見られておりましたが、現在は回復してきております。
また、7月2週目から徐々に幼穂形成期に入っているため、水を入れ始めている圃場も見受けられます。
今後も高温が予想されますので、間断灌漑を基本とした水管理を徹底し、良品質米をお届けできるよう取り組んでまいります。

【撮影地/奥州市江刺愛宕】

【撮影地/奥州市江刺愛宕】
5月上旬は好天で田植えが開始いたしましたが、移植後は5月下旬の低温寡照や強風、6月上旬の平均気温が思ったように上昇しなかったことにより生育に若干の遅れが出ております。
また、根の健全化や過剰分げつなどを防ぐために6月24日頃から中干しが始まっております。

【撮影地/奥州市江刺愛宕】

【撮影地/奥州市江刺愛宕】
育苗期間中は天気が良く、高温で推移しましたが、高温や水管理の影響で細菌病の被害が散見されました。
江刺管内は、田植えに適した天候が多かったことから順調に進んでおり、田植え始期が5月7日、盛期は5月16日頃となっております。

【撮影地/奥州市江刺愛宕】

【撮影地/奥州市江刺愛宕】
