収穫に向け登熟が順調に進んでおります。
今年は、7月の日照不足の影響により草丈が長く、一部品種では倒伏が散見されています。
不安定な天候が続いておりますが、黄化籾割合を確認しながら適期収穫に向け作業を進めてまいります。

【撮影地/JA新いわて管内】

【撮影地/JA新いわて管内】
梅雨時期らしい天候が継続しておりましたが、東北地方も梅雨明けとなり天候が回復してきております。
圃場によっての差はありますが、出穂が確認される圃場が多くなってきております。
穂ぞろいが確認された圃場は1週間程度で、カメムシ防除時期を迎えます。
今年のカメムシ発生量は多いとの情報が発表されておりますので、必要に応じて2回防除を実施し
被害防止に努めてまいります。

【撮影地/JA新いわて管内】

【撮影地/JA新いわて管内】
連日蒸し暑い日が続いております。
根の活力維持のため、間断灌漑を基本とし水管理を行っております。
今後、1週間から10日程度のところで出穂となる見込みです。

【撮影地/JA新いわて管内】

【撮影地/JA新いわて管内】
梅雨時期らしい蒸し暑い日が続いております。
生産者は、水稲の生育状況を見ながら中干作業を順次行っております。
中干期間中は必要に応じて本田内の除草作業を行い、中干終了後は葉色を確認しながら、
追肥作業を行う予定となっております。

【撮影地/JA新いわて管内】

【撮影地/JA新いわて管内】
気温上昇に伴い、遅れていた生育も回復してきておりますが、草丈は例年よりも若干短くなっており
移植時期の違いよる生育状況の差が大きくなっております。
また、東北は6月21日より梅雨入りとなりましたが、梅雨時期らしい天候が続いております。
生産者においては、畦畔の草刈り作業や圃場内の除草作業を天候を見ながら順次行っております。

【撮影地/JA新いわて管内】

【撮影地/JA新いわて管内】
5月25日現在、管内の田植え作業は6割程度終了となっております。
気温の寒暖差が大きく、低温や風による影響もあり若干の植え痛みが目立ちますが
今後においては気温が上昇してくる予報となっておりますので、今後の生育に期待したいところです。

【撮影地/JA新いわて管内】

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