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主な成果 |
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土壌診断による適正施肥 |
- くみあい肥料と連携し農家推進時に土壌診断の提案を行い適正施肥の取り組みを促進しました。
■R7:4,474件(R6:5,323件、R5:6,142件)
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耕畜連携による資源循環 |
- モデル農家との取り組みによるWCS作付け面積を拡大しました。
■R7:11.5ha(R6:5.3ha、R5:2.6ha)
- 西和賀地域では稲WCS1,600ロール(うち専用品種650ロール)を生産し、2戸の酪農家に販売斡旋しました。
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水稲栽培における「秋耕」の実施、またはそれに準じた取り組み実施 |
- 全JAの栽培記録簿に「秋耕」のチェック項目が追加されました。
- JA座談会や指導会、実績検討会等の機会に「秋耕」実施を促進しました。
- 令和7年産米におけるJクレジット対象の「中干し延長」の取り組み状況は以下のとおりです。
■経営体数 131件 ■申請面積 2,405ha
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特別栽培や省農薬・省化学肥料による生産 |
- 生産量・集荷量ともに減少しましたが、資材高騰に伴うコスト増嵩分の価格転嫁をすすめました。
- りんどう・きゅうり・ピーマン等ではバイオスティミュラント資材(BS資材)を活用した栽培検証のための協議会を組織し、JA・本会による実証試験を行いました。
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農業用プラスチックの排出抑制 |
- 被覆肥料の代替施肥実証試験結果としては、慣行LP肥料の10~15%程度減収となりました。
- 代替原料による試験結果を共有するとともに、次年度以降の対応について2JAと協議を実施しました。
- ドローンによる追肥に対応したBB専用肥料の推進も継続しました。
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集乳事業の一元化 |
- 集乳路線合理化による積載率の改善が図られました。県内の他地区でも路線合理化に向けた検討が開始されています。
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xarvio(ザルビオ)の活用
環境モニタリング機器等の導入促進
Z-GISの利用促進
V-NeKHsの活用促進 |
- ザルビオは主に水稲農家で地力マップ活用による可変施肥や、AIによる病害虫発生予察に活用されています。
- Z-GISはJAと共に導入済み経営体へのフォローを実施しました。
■ザルビオ126件(推定普及面積4,127ha) ■Z-GIS132件(推定普及面積8,042ha)
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省力化器具・手法の活用促進 |
- ピーマンの収穫ロボットを含めた省力化技術の取り組み内容について、各会議等を活用し共有しました。
- 高温対策資材については、対象資材の拡大による助成を検討しました。
- 草地肥料推進時を中心としたラウンドアップULV5ノズルの紹介、ダイロン・ザクサの普及を目的とした農家注文書の作成配布を実施しました。
- ドローン購入済み生産者に対するBBドローン追肥の紹介を行いました。
- ドローン請負作業は、水稲直播や農薬・肥料・遮光材散布等で受託面積が75haとなりました。
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効率的な輸送体系の確立 |
- 米穀の一貫パレチゼーション250㌧(紙袋輸送の2%)、フレコン輸送は、39,739トン(全体の53.7%)となりました。
- 園芸では11型レンタルパレットの運用が拡大しました。
- ミニトマトでは、11型パレットに適合する段ボールおよびパックの箱詰試験・輸送試験を実施しました。
- しいたけ・レタスは11型レンタル適合段ボールへの切り替えを行いました。
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取り組みの発信 |
- 県本部広報誌「クラーラ」にみどり戦略ビジョンに関連する記事を掲載し、内外にその取り組みを発信しました。
- JA広報誌に「バイオスティミュラントの取り組み」が掲載され、広く情報発信することができました。
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